ウォーターサーバーにまつわるトラブル

一般家庭に普及が進むようになって日が浅いウォーターサーバーですので、トラブルも多く利用される場合には、デメリットも理解したうえで利用することをお勧めします。
ウォーターサーバーのトラブルは、水そのもののトラブルと、ウォーターサーバー本体の機械的トラブル、業者との契約に関するトラブルの3種類に分類することができます。
まず、水そのもののトラブルですが、異臭などのトラブルで、水そのものに、雑菌が混入していたケースやウォーターサーバー内で雑菌が繁殖したケースなどがあるようです。水道水のように殺菌効果のある塩素などを除去しているため、製造段階や製造後に雑菌が混入すると繁殖してトラブルとなるようです。
また、サーバー本体の故障によるトラブルでは、内部部品の発火による火災などのトラブルがあるようです。ウォーターサーバー本体は海外からの輸入品などもあり粗悪なものもあるようです。電気用品安全法の対象製品ですので基準に適合したPSEマークを取得したものを選ぶようにしましょう。
最後に、業者との契約トラブルですが、途中解約の場合の解約料や水を一定数量購入しなければならないなどの契約上の縛りに関するトラブルが多いようですので、契約条件などは事前によく確認し、安いからと言って安易に契約することは避けましょう。